「ワインツーリズムを体感する旅」の第一弾のご案内
笹本です。

この度、「ソフトツーリズム株式会社」が旅行業登録を終え、
「ワインツーリズムを体感する旅」の第一弾を実施することをお知らせします。

これまで雑誌『br』の出版、ワインフェスの運営、「ワインツーリズム2008」の開催を通して、
私たちは地元から、飲み手の立場から、山梨の誇りをお伝えして参りました。

「山梨のワイン」のみならず、その背景にある土地や人や文化や歴史を能動的に感じてもらうことで、
あなたの日常の何気ない消費行動や、何気ない食卓の風景や、何気ない週末の過ごし方に、
新たな楽しみが添えられたら、と願って参りました。

このコンセプトによる活動をより明確に、より深く続けてゆくために、
「ワインツーリズムを体感する旅」という旅行商品をご提供することとなりました。

まず第一弾は6月6日と7日の2日間の旅です。

私たちの旅らしく、毎回テーマを決めたいと思っています。
今回のテーマは、「共有」です。
それは勝沼のぶどうであり、醸造場であり、景観であり、歴史であり、文化である。
山梨のワインはそんな共有の産物です。

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ぶどう栽培の体験もあります。勝沼の地元民とのガイドツアーもあります。
国宝「大善寺」に泊まります。

以下に概要をお知らせしますので、ご興味のある方は以下のメールアドレスまでご連絡ください。
otoiawase@softtourism.com

追って詳細のご案内をさせていただきます。
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「ワインツーリズムを体感する旅」 第一弾「共有」
〜ぶどうとワインの産地・勝沼を共有する(体験型)〜


テ ー マ: 「共有」

2009年6月6日(土)・7日(日) 2日間 27,000円

集   合: JR勝沼ぶどう郷駅 10:00
参加人数: 20人〜30人限定
同   行: 笹本 貴之
条 件 等: ワイン、食事、宿泊、ぶどう栽培の体験、ガイドツアーを含む。
        訪 問 先: 中央葡萄酒、ぶどうばたけ/菱山中央醸造、ぶどうの丘(温泉、食事)、
        大善寺(宿泊)、かつぬま朝市、勝沼市内


そ の 他: 飲み放題のツアーではございません。

        現地発着のツアーです。集合場所までの交通手段と帰りの交通手段は含まれません。
        集合場所までは交通手段はご自由ですが、電車のご利用をお勧めします。

        栽培の体験や散策があります。ご理解の上、靴と服装をお考え下さい。
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山梨県外の皆様に限らず、山梨県内の方々にもきっと楽しんでいただける旅だと確信しています。

尚、人数には限りがあります。お早目のご予約をお勧めします。
(こちらから詳細をお伝えし、その後の最終のお申込みを頂いた方から先着順で決定します。)

どうぞよろしくお願いします


ソフトツーリズム株式会社
代表取締役社長 笹本 貴之
山梨県知事登録旅行業 第3-266号
(ワインツーリズム山梨 事務局)
【2009/04/24 09:32】 | ワインツーリズムの旅 | page top↑
アサンブラージュ(組み合わせる)
笹本です。

09年4月5日に勝沼の丸藤葡萄酒さんのある「藤井」から撮った写真です。
手前のぶどう棚にはまだ緑すらありませんが、
盆地の下の方にうっすらピンクがかっているのが見えますか?
桃の花が咲いています。もうすっかり春ですね。
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この時期は秋に仕込んだワインや、その一年前に樽に入れたワインのボトリングの時期でもあります。
要するに買えるアイテムの多い時期なのです。

例えば昨年の9月には、丸藤葡萄酒工業さんではこんな作業をしていました。
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大村さんがたくさんのビンを前にして、何やら悩んでいます。
「狩野ちゃん。どう思う?」

マスカットベリーAとプティベルドーをそれぞれ畑別に仕込んだり、樽を変えて仕込んだり。
それぞれをテイスティングして、今年はどんな風なアイテムに仕上げてゆくか。
丸藤さんの「ルバイヤート 2007 マスカットベリーA 樽貯蔵」(税込2,100円)は特徴的で、
マスカットベリーAに少しだけプティヴェルドーをアサンブラージュ(組み合わせ)しています。
このワインもこの春に発売されました。

あなたの日常に山梨のワインを。

ソフトツーリズム株式会社
(ワインツーリズム山梨 事務局)
笹本 貴之
【2009/04/15 09:31】 | ワイナリーから | page top↑
新聞掲載のお知らせ(09年4月6日)―かつぬま朝市
笹本です。
今月の「かつぬま朝市」は60回の記念すべき回でした。
ここで様々な物語が生まれました。

朝日新聞で朝市会の高安会長のコメントが取り上げていただきましたが、
まさに「ここに店を出す人たちはそれぞれ夢に向かっている。朝市はその想いが凝縮されている」のです。

様々な縁(えにし)を生んできた朝市会。
その例として「フットパス」「縁側カフェ」そして「ワインツーリズム」があります。

また、たくさんの出店者が「かつぬま朝市」で自己を試し、経験を積み、実際に起業してゆきました。

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小さくても、地味でも、確実に影響力のある「かつぬま朝市」。
会長の高安さんの生き方なのだと思います。

私もそうでありたいと願っています。

ソフトツーリズム株式会社
「ワインツーリズム」事務局
笹本 貴之
【2009/04/11 09:00】 | お知らせ | page top↑
新聞掲載のお知らせ(09年3月26日)
笹本です。
3月26日の朝日新聞の「山梨」と日本経済新聞の「首都圏経済・山梨」で、
「ワインツーリズム山梨」の記事が掲載されました。

まずは朝日新聞です。
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「二次交通」は県外からいらっしゃる方には、非常に重要なことなのだと分かりました。
この交通網をイベントのときだけではなく、日常にすることで変化が起こせるのではないか。
そう考えています。

次に日本経済新聞です。
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私たちはとにかく「ブドウとワインの産地である山梨」を全国に、世界にアピールしてゆきたい。
そのために飲み手の立場から何ができるのか。
その「アピール」をそのまま継続可能な商売にするために、旅行業登録を取得しました。
その一環として先日のツアーがありました。

またこのノウハウに価値があるのであれば、それ自体をいわゆる「コンサルティング」としてではなく、
体験型の「研修旅行」、つまり商品として買ってもらおう。
こんなことを考えています。

ソフトツーリズム株式会社
「ワインツーリズム山梨」事務局
笹本 貴之




【2009/04/10 01:11】 | お知らせ | page top↑
ワイナリーツアー2008・春(09年4月4日)無事終了しました。
笹本です。
4月4日(土)に行われた「山梨を全身で味わうワインの旅」は無事終了しました。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
私の拙いガイドでしたが、いかがでしたでしょうか?

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勝沼醸造さんでは平山さんが、甲州種ワインを畑別に飲み比べさせてくれました。
最後には何と2008年の「イセハラ」が登場!
「第二のイセハラを求めて、畑ごとの可能性を探っている」という言葉には、
非常に説得力がありました。
平山さん、本当にありがとうございました。

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「ラ・カシータ」では一面に広がるルミエールさんのブドウ畑を見ながら、
地元の野菜をふんだんに使った料理を堪能しました。
カブがおいしかった!和さん、ありがとうございました。

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栽培責任者の小山田さんには、畑と醸造場と地下セラーをご案内したもらいました。
「ペティアン」のテイスティングまで、ありがとうございました。

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丸藤葡萄酒工業さんの大村さんには、畑、醸造場、セラー、テイスティングと丸藤葡萄酒工業の全てをご案内していただきました。
本当にいつもありがとうございます。

私たちにとって2回目となったワイナリーツアーでした。
勝沼のワイナリーの「日常の力」を改めて感じた一日でした。

実は4月1日からソフトツーリズム株式会社では、旅行業登録を果たしました。
これからも次々とワインツーリズムを体感できる旅をご提供してゆきます。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。

ソフトツーリズム株式会社
(ワインツーリズム山梨 事務局)
笹本 貴之
【2009/04/08 01:04】 | ワインツーリズムの旅 | page top↑
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