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新聞掲載のお知らせ090813
ワインツーリズム実行委員会です。

今朝の朝日新聞山梨版に、事務局長の鶴田真也のインタビューが載りました。
と言っても、「ワインツーリズム2009」の記事ではありません。

鶴田が7年前から地道に継続的に開催している「ワールドコップサッカー」の記事です。

私たちが昨年開催した「ワインツーリズム2008」は第一回目でした。
それは業界や行政が主導したものではなく、
あくまでも私たち「飲み手」が楽しいと思えることを企画・実施しました。

しかし、単なる思いつきの単発イベントではありません。
この山梨で地道に地域づくりをしてきている者が集まって、
地域の魅力をより広く世間にアピールするために、
地域の楽しみをより深く浸透させるために、
日頃のノウハウや蓄積してきた能力を結集して成しえたのが「ワインツーリズム2008」でした。

まさにワインツーリズム実行委員会の事務局長の鶴田が、その一人です。

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---以下、朝日新聞の記事を添付します---

 ■“国代表”の気分で楽しむ

 ――15、16日に小瀬スポーツ公園補助競技場で、「ワールドコップサッカー 2009」(朝日新聞甲府総局後援)が開催されます。鶴田さんは2002年にこれを始めた仕掛け人の一人ですが、どんな大会ですか。

 「県内に在住する外国人が国ごとにチームをつくり、国を背負った代表を気取って、世界一を目指すサッカー大会。今年で6回目になる」

 ――なぜ、鶴田さんたちが始めたのですか。

 「小学生の時からサッカーをやっていたが、総合選抜第一期生で入学した県立山梨高校にサッカー部がなかった。中高一緒だった天野一太(大会実行委員長)とサッカー部をつくったが、県内ベスト16どまり。夢だったワールドカップが日本で開かれる2002年。サッカーから遠ざかっていたが、天野とともに『日本代表としてワールドカップのピッチに立ちたかったよね』という思いがこみ上げてきた」

 「そこで日本代表ユニホームのレプリカを着て、国歌を歌い、県内に在住するブラジル人と試合をしたのが始まり。手作りのピッチ看板も含め、ワールドカップをまね、優勝カップは100円ショップで買ったゴミ箱にとってをつけて金色に塗った」

 ――なぜ、そこまで情熱をささげるのですか。

 「高校卒業後、単身でブラジルに渡った。最初は『留学』という形でサンパウロ州リーグ1部のイトゥアーノのジュニアチーム。しかし、なかなか試合に出られないので、3部や4部のチームに移った。プロだけど給料は低い。スタジアムの座席の下が倉庫になっていて、その一画が寮というところもあった。4人部屋のブラジル人は1週間の中でいつ1本のペットボトルを買おうか、真剣に話していた。日本でプロとして活躍できたらと思っていたが、結果を出せず、大成はしなかった。天野は、日本代表だった名波浩選手(現在は引退)の、順天堂大サッカー部時代の後輩。サッカーをやっているものすべてが日本代表が夢であり、ワールドカップの舞台に立ちたいと思っている」

 ――今大会は5カ国6チームが参加します。

 「日本、ブラジル、韓国、中国、ペルーの『代表チーム』、そして、モロッコ、英国、日本、ペルー、ブラジルによる『ドリームチーム』が参加する」

 ――日本代表と同じように、ワールドコップサッカーの日本代表も世代交代が課題ですね。

 「若い人にもっと加わって欲しい。カズが引退し、私たちの日本代表に入って国立競技場で決勝をやりたい」

 ――各国代表の反応は。

 「暗い話題が多い時代だが、年に1回ぐらいは日本にいても楽しいことがあるんだ、と思ってもらえる場にしたい。大会期間中はピッチサイドで市民団体による外国人の生活相談ブースや各国料理ブース、婚活シートを設け、お互いを知るきっかけもつくる。サッカーを通じて『壁』をなくしていきたい」

 ※公式サイト(http://www.worldcoppu.com)(聞き手・構成 岩崎賢一)

---以上、朝日新聞山梨版から---

お時間のある方は、是非、ご参加ください。

今年の「ワインツーリズム2009」も、ご期待ください。
このイベントに関わる全ての者の想いとノウハウが詰まっています。

ワインツーリズム実行委員会
(実行委員長 笹本貴之)
【2009/08/13 17:48】 | ワインツーリズム2009 | page top↑
「ワインツーリズム2009」で大切にしていること
ワインツーリズム実行委員会です。

「ワインツーリズム2009」の準備が本格始動しました。
今年私たち実行委員会がもっとも大切に思っていることは、
地元である甲州市の住民の方々の主体的な参加です。

昨年の「ワインツーリズム2008」は第一回ということもあり、
思い切ってやってみた、という面がありました。
その結果、これまで誰も想像だにしなかった新しい「産地を散策する」イベントが生まれました。

第二回の「ワインツーリズム2009」では、昨年生まれたイベントをしっかりとこの地域に定着させ、
まさに「地元の催し」と言われるようになりたいと思っています。

そのために昨年は21回やった実行委員会のミーティングを減らしてでも、
地域への説明会や、地元NPOやワイナリーや農家の方々による会議への参加に力を入れてゆこうと思っています。

先週は甲州市勝沼地域の区長会におじゃまして、
多数の住民参加へのご協力のお願いをしました。
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昨年の実績や今年のバスルートについて説明しながら、区長さんたちの様子を見ていると、
半数以上の方々が「ワインツーリズム」という言葉を知っているようでした。
昨年のことを考えると、こうして説明していることが夢のようでした。

この日はダブルヘッダーで、もう一つの会議に参加しました。
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副実行委員長の高安(右)と共に、「勝沼フットパスの会」の打ち合わせに参加して、
現状報告をすると共に、今年も散策ルートの設定とガイドツアーの実施をお願いしました。
本当に「勝沼にこの会があってくれてよかった!」といつも思います。

そして今週は、第一回「ワインツーリズム2009 ワイナリー担当者会議」がありました。
今年は全ての参加ワイナリーからお一人ずつ、「ワインツーリズム2009」の担当者を選出していただきました。
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昨年の成果や課題について、ワイナリー間で意見を交換していただき、
今年のワイナリーによるおもてなしの更なる充実を考えてゆく会議です。
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私たちは「ワインツーリズム」という日本では新しい概念を、
大切に育ててきたという自負があります。
単なる「ワイナリー巡り」や「ワイナリーツアー」とは違います。
ワインを飲むだけ、醸造家の話しを聞くだけではありません。
ぶどうもワインの人も歴史も景観も、産地ならではの全ての魅力を散策を交えて全身で感じる旅、
それが「ワインツーリズム」です。

では、この「ワインツーリズム」とは一体誰のものなのか。
ワインツーリズム実行委員会のものでも、ワイナリーのものでもありません。
当然、ぶどうとワインの産地のものです。

毎年毎年のイベント開催の努力の結果、「ワインツーリズム」が本当に産地に定着することを、
私たちは夢見ています。

あなたもどうぞこの試みに、あなたなりの参加をしてください。

ワインツーリズム実行委員会 一同
【2009/08/06 03:28】 | ワインツーリズム2009 | page top↑
新聞掲載のお知らせ 0907
ソフトツーリズムの笹本です。

日経MJさんの記事に引き続き、
090612_nikkeiMJ

毎日新聞さんの山梨版でも取り上げていただきました。
090724_mainichi

---以下、毎日新聞の記事を添付します---

観光ツアー:きたりもん、きたれ! 既存の資源を活用、ソフトツーリズム

 県外出身者を意味する甲州弁「きたりもん」をテーマにしたワイナリーツアーなど、ユニークな発想の観光ツアーが人気だ。企画するのは甲府市のイベント企画会社「ソフトツーリズム」。大型観光施設ではなく、ワイナリーや農園など既存の観光資源の活用を目指す新たな旅行スタイルを提供している。【中西啓介】

 6月14日に行われた山梨市小原東の「旭洋酒」のワイナリーとブドウ畑を回る日帰り旅行のタイトルは「きたりもん」。同社は農家の共同醸造所だったが、現在は県外出身の鈴木剛さん(37)と妻の順子さん(39)の2人が経営する。

 ブドウ畑や地域の風土を知ってもらいたいと考えていた順子さんがツアーのアイデアを提供し、部外者という意味の強い「きたりもん」をあえて主題に据えたのはソフトツーリズム社長の笹本貴之さん(37)だ。笹本さんは「若い二人が地元農家との関係に苦労しながら地酒文化を受け入れ、高い品質のワインを造り出す。その葛藤(かっとう)や努力が参加者に伝わればと考えた」と語る。

 ツアーには定員の24人が参加。40人もの応募があった。

 甲州市塩山千野では、08年の洞爺湖サミットでの総理夫人主催夕食会で振る舞われた白ワイン「千野甲州」に使われる甲州種のブドウが栽培されている。参加者はこの畑で、鈴木夫妻や栽培の専門家、小川孝郎さんから話を聞いた。「観察が大事。カラスノエンドウの葉が白くなれば、葉ダニが大量発生します」と小川さんが説明し、参加者は熱心に聴き入った。

 参加者のうち4人は後日、旭洋酒の畑仕事の手伝いに来るなど、パック旅行にはない交流も芽生えた。「こういうツアーが求められていたんだと感じました」と順子さんは振り返る。

   ◇  ◇

 「今あるものを使って山梨を楽しむ。アイデアを凝らしたツアーが地域活性化につながるし、本当の旅でもある。山梨を世界の『本当の旅』の先進地にしたい」と笹本さんは目を輝かせる。甲府市出身の笹本さんは、大卒後に渡米しスラム街のコミュニティー改善活動に取り組むなどし、昨年2月にソフトツーリズムを設立した。

 社名でもあるソフトツーリズムのコンセプトを考えたのは同社取締役で甲府市中心部でカフェを経営する大木貴之さん(38)だ。ハコモノ観光施設や観光地を大型バスで巡る「ハードツーリズム」に対し、地域の産業や農業をありのまま紹介し、細い路地をゆっくりと歩いてもらう。

 大木さんは「至らず、尽くさずが私たちのキーワード」と笑う。「無料試飲やガイドの説明ではなく、参加者自身がブドウ畑やワイナリーを歩いて勉強するからこそ心に残るんです」

 同社のツアーには、ワイナリーや名所旧跡の名ではなく、「鳥居平・菱山」など地域名や「農村文化」のようなテーマが冠される。9月にも「勝沼の農村文化」と題する日帰りツアーを企画しており、豪族の集落跡とされる甲州市勝沼町の深沢集落などを巡る予定だ。


---以上、毎日新聞山梨版から---

「ワインツーリズムを体感する旅」第3弾 “こだわりの地 ~鳥居平・菱山~”
も無事終了しました。後日、ご報告します。

「ソフトツーリズム」という全体像から、私たちの企画に関わる仲間、
そしてその企画の意図にまで言及していただける記事は、
本当に嬉しいです。

第5弾 “勝沼の農村文化”も好評です。
どうぞご参加ください。

笹本 貴之/ソフトツーリズム㈱

 
【2009/07/27 11:16】 | ワインツーリズムの旅 | page top↑
第5弾「ワインツーリズムを体感する旅」
ソフトツーリズムの笹本です。
おかげさまで好評を頂きました「ワインツーリズムを体感する旅」第1弾~第4弾に引き続き、
この秋も「ワインツーリズムを体感する旅」第5弾を実施させていただきます。

今度のテーマは「勝沼の農村文化」です。
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ぶどう畑があって、ワイナリーがあって、そこで生活する人々の営みがあって、
産地ならではの喜びや課題がある。
これまでの旅はどちらかというと「ワイナリー」に焦点を絞ってきましたが、
今度は勝沼という「場所」に根付く文化や歴史そのものを、
長年醸造に携わる平山繁之氏と共に体験します。
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これまで「ワインツーリズム山梨」として出版物イベントとして表現してきたことを、
今度は「旅」という形式で表現してゆきたいと思っています。
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今回の旅の詳細(予定)パンフレット、そしてお申込みフォームのご案内は以下の通りです。
(詳細パンフレットは各ツアー名をクリックしてください。)
ぶどうとワインの産地が一年でもっとも活気づく収穫の時期です。
お早目のご予約をお勧めします。

===========================================================================
①「ワインツーリズムを体感する旅」 第5弾 “勝沼の農村文化”

2009年9月13日(日)  13,000円

集   合: JR勝沼ぶどう郷駅   10:05
解   散: JR勝沼ぶどう郷駅 又は ぶどうの丘  16:30以降
       ※解散後、希望者は「ぶどうの丘」内の「天空の湯」を無料で利用可能。
対 象 者: 大人 (未成年者は参加不可)
定   員: 12人 (最少催行人数:6人)
案 内 人: 醸造家 平山 繁之 / ソフトツーリズム 笹本 貴之
条 件 等: ワイン、食事
訪 問 先: 大日影トンネル、深沢集落、勝沼の史跡(例:資料館、龍憲セラーなど)、
        勝沼醸造自社畑、レストラン「風」(昼食)、勝沼醸造

持ち物・服装: 天気にもよりますが、産地の散策を楽しむ旅です。
歩きやすい服装で、暑さ対策をお忘れなく。またぶどう畑にも入ります。
         (お勧め:スニーカー、汚れてもよいもの、長ズボン、帽子、タオル)
そ の 他: ワインをお楽しみいただきますが、飲み放題のツアーではございません。
        現地発着のツアーです。集合場所までの交通手段と帰りの交通手段は含まれません。
        飲酒運転はおやめください。集合場所までは電車のご利用をお勧めします。
        
企画・実施: ソフトツーリズム株式会社
共同企画: 醸造家 平山繁之(勝沼醸造)
===========================================================================

お申込みご希望の方は、以下のフォームをコピー/ペーストして必要事項をご記入の上、
メールにて tourism@softtourism.com までお申込みください。


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・「ワインツーリズムを体感する旅」 第5弾 “勝沼の農村文化”

上記の旅に参加を申し込みます。

お名前(お申込者) :
フリガナ        :
郵便番号       :
住所(書類送付先) :
電話番号(ご連絡先):
FAX番号       :
メールアドレス    :
申し込み人数    :
参加者の氏名
(ご本人も含め参加者全員):
---------------------------------------------------------------------------

参加人数には限りがあります。
お早目のご予約をお勧めしております。

以上、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

*******************************************
・まだまだ募集中です。
 夏休み特別企画/親子で楽しむワインツーリズム

・過去の旅のパンフレットは以下の通りです。ご参考まで。
 第1弾 “共有”                【終了】
 第3弾 “こだわりの地” 鳥居平・菱山 【満席】
 第4弾 “こだわりの地” 南野呂・岩手 【満席】
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笹本 貴之/ソフトツーリズム
ワインツーリズムLLP 事務局

【2009/07/23 01:44】 | ワインツーリズムの旅 | page top↑
「ワインツーリズム2009」本格始動!
昨年の「ワインツーリズム2008」に引き続き、
今年もやります「ワインツーリズム2009」。
11月7日(土)です。

今年も昨年と変わらぬメンバーが「ワインツーリズム実行委員会」として主催させていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

第一回実施の昨年は、21回のミーティングを開催しました。
前代未聞のイベントを、まずは実行委員の頭の中で共有することから始めました。

今年は5月に1回目のミーティングを開き、お客様からいただいたアンケートをもとに、
「ワインツーリズム2008」の反省から始めました。

090624
2回目のミーティングは6月下旬で、もう一度前年の反省を交えた今年の「ワインツーリズム2009」の
イメージを共有しました。

090706-2090706-1
090706-3
それぞれの意見がだいぶ出尽くして、7月上旬の3回目のミーティングでは、
組織の構成の再確認と、各担当グループの責任者および仕事の内容が確認されました。

090713
これからぶどう農家さんとワイナリーさんが本格的に忙しくなるまで、
しばらく毎週1回のペースで議論します。

各ワイナリーから「ワインツーリズム2009」の担当者を選任してもらったり、
ボランティアの方々にもワインツーリズムを楽しんでいただけるような体制を整えて、
より多くの方々にご協力いただいたり、
地元民による「縁側カフェ」を増やしていただいたり、
メイン会場への出店のコンセプトをより明確にしたり、
今年は「内なる充実」に特に重点を置き、ご参加いただく皆様により地に足のついたワインツーリズムを体感していただこうと思っています。

どうぞご期待ください。

------------------------

「ワインツーリズム2009」
ワインツーリズム実行委員会
実行委員長 笹本 貴之

今年もよろしくお願いします。
【2009/07/22 01:59】 | ワインツーリズム2009 | page top↑
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