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大月市商工会で講演会
笹本です。

大月市で郷土料理「おつけだんご」を通して地域を元気にしようとする皆様から、
講演会のご依頼を受けて大月市商工会館に行ってきました。

「ワインツーリズムを活用した地域活性化」と題した講演会では、
ワインツーリズム山梨の成り立ちや、
イベント「ワインツーリズム2008」の成果、
そして今後の展開や目標についてお話させていただきました。

「おつけだんご」ブログはこちら。

行政や業界の主導ではない、住民による主体的なまちづくり(地域活性化)が、
各地で増えていっているようです。
このような活動の共通する課題を二つ考えました。
一つは「目的と手段の区別」という課題。
もう一つは「継続」という課題です。

ワインは「目的」ではありません。また観光客が増えることだけが「目的」でもありません。
あくまでもワインや観光は「手段」であり、ワインという他にはない魅力を外に発信して、
山梨の人々が誇り高く生きてゆくことが「目的」です。
これがまちづくりであり、地域活性化の中身だと思うのです。

話としては当たり前のことですが、「分かっていること」と「やっていること」が違うことはよくあります。

そして活動が「継続」するためには、やはりビジネスとして存続することが必要だということです。

1年前に上記のような目的を持った活動を継続してゆくために、
ソフトツーリズム株式会社を設立しました。
私たちの個別・具体的な活動が、他の地域の活動にとっても普遍的な意味があれば嬉しく思います。

ソフトツーリズム株式会社
代表取締役社長 笹本貴之
(ワインツーリズム山梨 代表)
【2009/02/24 01:56】 | お知らせ | page top↑
YBSラジオがポッドキャスティングで!
笹本です。
以前、このブログでワインツーリズム山梨として、
ラジオ番組への出演及びプロデュースをさせていただいていることをお伝えしました

三つの番組をお届けしておりますが、
一つ難点はどうしてもラジオ番組はローカル対応なので、
お楽しみいただけるエリアが限られていました。

そこで朗報です!
毎月第三水曜日の9:10頃からAM765で放送している
『【765morning】未佳子のワイン物語』をポッドキャスティングでお楽しみいただけます。
(依田Dありがとう!)
IMG_1540_convert_20090203015513.jpg
こちらからお試しください。過去に放送したものを随時アップして行きます。
現在、「シャトレーゼ勝沼ワイナリー」さん(戸澤さん出演)、
「ルミエール」さん(小山田さん出演)、
「シャトー酒折」さん(井島さん、池川さん出演)の回がアップされています。
これなら世界からお楽しみいただけます。

尚、「ポッドキャスティング」と言っても、
ダウンロードをクリックするとWindows Media Playerでそのまま再生できるようです。

どうぞ「音」だけで表現するワインツーリズムをお楽しみください。

代表 笹本貴之



【2009/02/03 02:41】 | お知らせ | page top↑
朝日新聞(山梨版)の記事と「甲州種ワインを愉しむ会」
笹本です。

「山梨のワインを世界にアピールしよう!」
「甲州ワインを山梨のブランドにしよう!」
最近、山梨県内でよく聞かれる言葉です。

確かにその通り。山梨県民なら誰もが期待することです。
ただ、この試みは新しいようで、実は古くからあった試みです。
行政や協会や組合などが主体となって、何年も前から地道に取り組んできています。

では、なぜずっと実現されてこなかったのか?
そのことを深く考えてみる必要があります。

そこで私たちワインツーリズム山梨は考えました。
「あなたの日常に山梨のワインを!」

そのために、まずは自らの食卓から変えてゆこう。
すぐそこにワイナリーがあって、つくり手がいるんだから、一度行って話しを聞いてみよう。
つくり手から直接説明を受けて買ってきたワインはうまい!
食卓にそのワインが上れば話題が出来て、夕食が楽しくなる!
こんな風に日常を豊かにしてくれる山梨のワインは、山梨の誇りです!

全国へ、世界へアピールすることは大切ですが、
それと同時に地元でもしっかりとワイン産業を「育て」、
地元にも地元の誇りとしてしっかりと「定着」することが、
最も大切なことだと思うのです。

そんな試みの一つが、今朝の朝日新聞(山梨版)に掲載されました。
担当はフォーハーツカフェのオーナで、ワインツーリズム山梨のプロデューサー大木です。
朝日新聞のサイトの中の「家で飲むワインに合う「おかず」レシピ」でもご覧になれます。
以下をどうぞ。
「3350人の参加者提案から10品選ぶ」
「コラム(1)手間ひまかけたら楽しめない!」
「(1)『鶏のレモン焼き』 浜崎恵さん提案」

※これからもこのシリーズは原則、毎週月曜日に掲載されます。

また、1月24日には甲州市でも「日常のワイン」をテーマにしたセミナーが催されました
「甲州種ワインを愉しむ ver.1」(主催:勝沼ワイン協会、塩山ワインクラブ)と題し、
講師に工藤結花さん(銀座 小十/ソムリエール)、
土屋由香里さん(機山洋酒工業/醸造家)、
鷹野ひろ子さん(勝沼醸造/醸造家)を招き、
女性の立場からレストラン、醸造場、家庭のお話しが聞けました。
地に足のついた話には、説得力がありました。
(※尚、詳細説明は私と一緒に参加しましたヤオロクさんのブログに譲ります。)

因みに、甲州市では2月28日に「甲州種ワインを愉しむ ver.2」を開催します。
(事務局の石原さん、お疲れ様です!)
私もパネラーとして少しだけ出ます。ご興味のある方は、ご参加ください。

代表 笹本貴之
【2009/01/26 15:14】 | お知らせ | page top↑
年末の記事
「ワインツーリズム2008」の開催の後、
たくさんのメディアに私たちの活動のことを取り上げていただきました。
地元紙のみならず、ほぼ全ての新聞社で。
地元ラジオ3局のみならず、FM世田谷でも。
地元テレビ2局のニュースのほか、NHKでは年末の重要な出来事を振り返る番組で。
CATVでは山梨県と勝沼による特集が組まれました。
本当にありがたい限りです。

年末には山梨県の県政だより「ふれあい」特集号 vol.19でも取り上げていただきました。
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この「ふれあい」は山梨県内では全戸配布されていますので、是非手にとってお読みください。
田中泯さんが表紙です。

また、朝日新聞(山梨版)では、10月末から「12粒のブドウ」という特集を連載しています。
これは記者の岩崎さんによるものですが、実はワインツーリズム山梨として私と大木も関わっています。
以下のような内容の企画です。

「あなたの願い」全国から募集します

 山梨と同じ、ブドウとワインの産地スペインでは、毎年大みそかの夜、午後12時の鐘の音と一緒に、12粒のブドウを食べます。広場で、家庭で、幸せを願って……。朝日新聞甲府総局はインターネットによるアスパラアンケートを通じて、『12粒のブドウ』と題し、全国の方から「願い」を募集します。あなただったら、どのような願いを込めますか――。


私は参考として私の「願い」を書きました。
また、最終的に入選した12の「願い」には、一つ一つに合う山梨のワインを選び、
それぞれのメッセージを付け加えさせていただきました。
(12月26日と27日にまずは6つの「願い」が発表され、残り6つの「願い」は今月中に発表の予定です。)

是非、朝日新聞のサイトの中の「12粒のブドウ」をご覧下さい。
この「願い」に関する記事以外にも、
ワインツーリズム山梨のこと、
各ワイナリーでの取り組みのこと、
ブドウとワインに関するアンケートの集計結果のことなど、非常に力の込められた幅広い記事が満載です。

一つだけ、非常に興味深かったことを書きます。
アンケート結果では「40代を境に若い世代ほど県産ワインと疎遠であることがわかった。」と結論付けているのに対し、「ワインツーリズム2008」の参加者の「平均年齢は36歳」だった。
何かものすごくダイナミックな感じがして、嬉しかったです。

代表 笹本貴之
【2009/01/07 10:00】 | お知らせ | page top↑
新聞掲載のお知らせ
お久しぶりです。
代表の笹本です。

現在、三つの催しが平行しています。

一つは、ワインにあう料理コンテスト「山梨礼讃」。
今月末がレシピ募集の期限となっております。
まだ応募されていない方は、どうぞよろしくお願いします。

次に、ワイナリーツアー「山梨を全身で味わうワインの旅」。
10月18日(土)に新宿駅発で企画したツアーの予約受付中です。
限定24名のツアーですが、まだ空きはございます。ご予約はお早めに!

そして、ブドウとワインの産地・勝沼を巡る山梨のまつり「ワインツーリズム2008」です。

日本経済新聞さんにワイナリーツアーと「ワインツーリズム2008」のことを記事にしていただきました。
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この記事で少し触れていますが、「ワインツーリズム2008」の概要が決定しました。
11月8日(土)、参加者の皆様には電車で「勝沼ぶどう郷駅」まで来ていただき、そこからシャトルバスと周遊バスを使って勝沼のワイナリーや史跡や畑を自由に巡っていただきます。
参加費は2,000円(ガイドブック、バス一日券、ワイナリーマップを含む)です。

今後、このブログを使って詳細をご案内します(担当:FourHeartsCafe大木)。
お楽しみに!

代表 笹本貴之
【2008/08/22 23:44】 | お知らせ | page top↑
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