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あけまして、おめでとうございます2009(食卓のワイン その9)
あけまして、おめでとうございます。

昨年は本当にたくさんの方々にお世話になりました。
ワインフェスにご参加いただいた方々、
私たちの出版物をご購入いただいた方々また販売いただいている方々、
ツアーにご参加いただいた方々、
そして「ワインツーリズム2008」にご参加いただいた方々、
本当にありがとうございました。

また、昨年は共にワインツーリズムに取り組む仲間との素敵な出会いがたくさんありました。

皆様、今年もワインツーリズム山梨をどうぞよろしくお願いします。
またこのサイトやブログを通して、新しい取り組みをご案内させていただきます。
これからも山梨のワインを通して、「新たな日常の形」を提案してゆきたいと思っています。

そのためには、何よりも私自身がこれからも成長し続けなければなりません。
何かにお誘いしたり、何かを提案したり、何かを発信したりする者は、
自らそれをよく考え、よく楽しみ、よく学んでいなければならないと思うのです。
今年は「表現の深さと幅を身に付けるための読書」という目標を掲げました。

さて、今年一発目の我が家の食卓のワインは、鍋と合わせました(お節ではなくすみません)。
IMG_2215_convert_20081207235401.jpg
シャトー・メルシャン 勝沼甲州 2007年 でした。
「お鍋に合う甲州種のワイン」と良く言われますが、それを実践してみました。
メルシャンさんの甲州は、フルーティーでありながら深い味わいで、
野菜主体の水炊きの鍋でしたが非常に良く合いました。
(やっぱりビールより良いですね。ビールだとお腹にたまってしまう。)
今回はステンレスタンクでつくったシャープな味わいの甲州種ワインでしたが、
樽の香りのついた甲州種ワインも試そうと思います。

代表 笹本貴之



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【2009/01/06 23:24】 | 山梨の食卓 | page top↑
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