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シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんへ取材に行ってきました
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雑誌『br』vol.3の取材のため、シャトレーゼ勝沼ワイナリーに行ってきました。
お菓子メーカーであるシャトレーゼが、96年からブドウづくりを始めて、2000年からワインを販売しました。
その草創期、つまり畑の支柱を立て、初めて醸造するために地元ワイナリーで研修する段階から参画している工場長、戸澤さんのお話を聞きました。
シャトレーゼ勝沼ワイナリーのワインの原料となるブドウは、100%勝沼周辺で採れたものです。
「土地の味を表現する」ことが、ワインづくりにとって当たり前のことと捉えています。
なかでも良質なブドウが採れることで有名な「鳥居平」と呼ばれる地域の自社畑に案内していただきました。


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畑についてみて納得です。
眼前にそびえ立つその傾斜は、標高が500~600mもあり、立って歩けないほど太陽に向かって傾いています。
昼夜の気温差が大きく、土壌の排水性に優れ、日照条件が良いということがひと目で分かります。
トロッコでその傾斜の中腹まで上ってみると、非常に清々しく涼しい風が流れ、甲府盆地がきれいに見えます。

この畑でどのような収穫の様子があるのか。
また収穫の時期に取材の約束をしました。
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【2007/08/08 15:42】 | ワインツーリズム | page top↑
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