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食卓のワイン
食卓と言いながら、いきなり「床」ですみません。
年末のある晩、我が家の居間で床にあぐらをかき、一人でDVDで映画を観ながら頂きました。
映画はエイドワード・ヤン監督(台湾)の『ヤンヤン 夏の思い出』。
ワインはフジッコワイナリーの「フジクレール 甲州シュールリー 2006」(1,575円)。

IMG_0636.jpg

我が家の冷蔵庫で常に一本は冷えているフジッコさんのワインです。
やっぱり甲州はキンキンに冷やして飲むのが私は好きです。
最初はビールのようにノドの渇きを癒します。
徐々に適温になり、香りが開いてきて、フジッコさんの甲州独特の味わいが深くなります。
好きなワインです。

『ヤンヤン 夏の思い出』も同じでした。
最初は不慣れな台湾映画にグイグイ引き寄せられる。
徐々に登場人物の一人一人と友達であるかのように親近感を覚える。
最後には自分の人生も投影しながら登場人物を体験している。
いい映画でした。

ワインも映画も、それを飲むとき・観るときの自分の状態(年齢、経験、考え方)によって、味わいが違うのだと思います。

観終わると同時に、一本空けてました。
たまにはこんな夜もどうでしょう。

代表 笹本貴之
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【2008/01/15 20:58】 | 山梨の食卓 | page top↑
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