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「ワインツーリズム2009」で大切にしていること
ワインツーリズム実行委員会です。

「ワインツーリズム2009」の準備が本格始動しました。
今年私たち実行委員会がもっとも大切に思っていることは、
地元である甲州市の住民の方々の主体的な参加です。

昨年の「ワインツーリズム2008」は第一回ということもあり、
思い切ってやってみた、という面がありました。
その結果、これまで誰も想像だにしなかった新しい「産地を散策する」イベントが生まれました。

第二回の「ワインツーリズム2009」では、昨年生まれたイベントをしっかりとこの地域に定着させ、
まさに「地元の催し」と言われるようになりたいと思っています。

そのために昨年は21回やった実行委員会のミーティングを減らしてでも、
地域への説明会や、地元NPOやワイナリーや農家の方々による会議への参加に力を入れてゆこうと思っています。

先週は甲州市勝沼地域の区長会におじゃまして、
多数の住民参加へのご協力のお願いをしました。
IMG_4213.jpg

昨年の実績や今年のバスルートについて説明しながら、区長さんたちの様子を見ていると、
半数以上の方々が「ワインツーリズム」という言葉を知っているようでした。
昨年のことを考えると、こうして説明していることが夢のようでした。

この日はダブルヘッダーで、もう一つの会議に参加しました。
SANY0585.jpgSANY0583.jpg

副実行委員長の高安(右)と共に、「勝沼フットパスの会」の打ち合わせに参加して、
現状報告をすると共に、今年も散策ルートの設定とガイドツアーの実施をお願いしました。
本当に「勝沼にこの会があってくれてよかった!」といつも思います。

そして今週は、第一回「ワインツーリズム2009 ワイナリー担当者会議」がありました。
今年は全ての参加ワイナリーからお一人ずつ、「ワインツーリズム2009」の担当者を選出していただきました。
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IMG_4561.jpg

昨年の成果や課題について、ワイナリー間で意見を交換していただき、
今年のワイナリーによるおもてなしの更なる充実を考えてゆく会議です。
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私たちは「ワインツーリズム」という日本では新しい概念を、
大切に育ててきたという自負があります。
単なる「ワイナリー巡り」や「ワイナリーツアー」とは違います。
ワインを飲むだけ、醸造家の話しを聞くだけではありません。
ぶどうもワインの人も歴史も景観も、産地ならではの全ての魅力を散策を交えて全身で感じる旅、
それが「ワインツーリズム」です。

では、この「ワインツーリズム」とは一体誰のものなのか。
ワインツーリズム実行委員会のものでも、ワイナリーのものでもありません。
当然、ぶどうとワインの産地のものです。

毎年毎年のイベント開催の努力の結果、「ワインツーリズム」が本当に産地に定着することを、
私たちは夢見ています。

あなたもどうぞこの試みに、あなたなりの参加をしてください。

ワインツーリズム実行委員会 一同
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【2009/08/06 03:28】 | ワインツーリズム2009 | page top↑
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