スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
『【765morning】未佳子のワイン物語』最終回とシャトー酒折さん
笹本です。

今日は『【765morning】未佳子のワイン物語』の最終回だったので、私も生出演しました。
一年で10ワイナリーを訪れましたが、それぞれの季節に、それぞれのつくり手の話しが聞けて、
とても刺激的な番組だったと思っています。

ワイナリーを訪れて、つくり手の話しを聞きながらワインをいただく。
つくり手の一年の営みを想像しながら、その結果としてのワインを味わう。
私はそんな体験を通して、実はいつも自分のことを考えているんです。
そんな心の旅、それが「ワインツーリズム」ではないかなあ、と思っています。

最後にパーソナリティーの塩澤未佳子さんがこんなことを話していました。
「この番組を通してワインを買うときの自分なりの基準ができた。」
どんなシーンで飲みたいか。
どんな人と飲みたいか。
どんな人にあげたいか。

ワイナリーのこと、つくり手のことを知ることで、自分の想いを一本のワインに託すわけです。

番組終了後、今度はシャトー酒折さんに少しお邪魔しました。
栽培家の池川さんと荻原さんがいらっしゃって、彼らのつくったぶどうからできたワインを頂きました。
TS3G0109_convert_20090319020744.jpg TS3G0111_convert_20090319020824.jpg
いちばん右から、2007年の「マスカットベリーA キュベ・イケガワ」
次に、2007年の「マスカットベリーA」 (※これにはお二人のぶどうは入っていません。)
そして、2008年の「マスカットベリーA クレーレ」
いちばん左の、2008年の「キスヴィン甲州(Kisvin Koshu)」

まあ、とにかく面白いです。
彼らの「ぶどうづくりからワインづくりを考える」姿勢の一つの表れだと思います。

少しして池川さんと荻原さんの管理するシャトー酒折さんの畑で、
県内の各ワイナリーの若手栽培担当者の勉強会があり、少し見学しました。
TS3G0115_convert_20090319020851.jpg
ますます面白くなりそうです。
私は私で、私にできることを着実にやって行きたいと思います。

「ワインツーリズム山梨」事務局
ソフトツーリズム株式会社
笹本貴之
スポンサーサイト
【2009/03/18 20:20】 | ワインツーリズム | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。