スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
新聞掲載のお知らせ【日本経済新聞 社会面】
笹本です。

2月28日にぶどうの丘で開催した「第2回甲州種ワインを愉しむ会 Vol2」にご参加いただいた方々、
ありがとうございました。

私がパネラーを務めたパネルディスカッションのテーマは「10年後の甲州種ブドウの姿とは」でした。
ワイナリー、ぶどう農家、農協、ジャーナリスト、そして飲み手(私)によるディスカッションでした。
様々な立場から、様々な問題点が出されました。
農家の高齢化のこと、ぶどうの買取価格のこと、生食用ぶどうと醸造用ぶどうの違い・・・・・。
まあ、いろいろありますよ。ぶどうづくりもワインづくりも昨日今日始まったわけではありません。
私から言えることは一つでした。

「ぶどうもワインも甲州市だけのものではありません。山梨県の魅力であり、誇りです。私たちはこれからもその魅力を伝え、全国、世界からどんどんお客さんを連れてきます。」

山梨のぶどうとワインが大切だと思うのなら、
そのために、私には何ができるか。
あなたには何ができるか。
ただそれだけなのだと思うのです。

今朝(3月9日)の日本経済新聞の社会面「街かど人物館」で、
「ワインツーリズム山梨」のことが紹介されました。
090309nikkei_convert_20090309221019.jpg

このように記事として紹介されると、どうしても一人に焦点が当たりますが、
「ワインツーリズム」は山梨でぶどうとワインを愛する様々な人々の活動の総和です。
そして雑誌『br』を購読いただいたり、
イベント(ワインフェスワインツーリズム2008)やツアーにご参加いただいたり、
私たちの活動をご理解いただいている皆様あってのものです。

これからも一緒に楽しんでゆきましょう!


あなたの日常に山梨のワインを。

「ワインツーリズム山梨」事務局
ソフトツーリズム株式会社
笹本貴之











スポンサーサイト
【2009/03/09 23:09】 | お知らせ | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。