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塩山地域縁側カフェにエントリー“放光寺 テンプルカフェ”
ワインツーリズムではその土地の歴史や文化も思う存分に味わっていただきたく思います。

今回バスの運行も予定している塩山松里地域の散策コースは、まさしく武田家そして甲斐源氏の歴史の里でもあります。

武田信玄菩提寺の恵林寺、そして京で源義経を支えた安田義定が創立した放光寺も武田信玄も戦勝祈願の寺として寺領を寄進しました。

放光寺はまた、えんむすびの寺、花の寺としても知られ、人々から愛されています。


その放光寺ではワインツーリズム2009の開催に合わせ境内にて“放光寺 テンプルカフェ”をオープンし、抹茶のサービスをして下さるそうです。県内高校生もボランティア参加します。
放光寺境内01

非常に楽しかった住職との打ち合わせ
IMG_4829_320.jpg

笛吹川の清流をそのまま取り入れたセギみちを散策し、甲斐の歴史に触れ、お抹茶の振る舞い、ついでに縁結びの愛染明王からご利益をいただいちゃいましょうか。
セギ道01

ワインツーリズム実行委員 高安
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【2009/08/16 19:50】 | ワインツーリズム2009 | page top↑
新聞掲載のお知らせ090814
ソフトツーリズムの笹本です。

夏休み特別企画/菱山 親子でぶどうジャム」はおかげさまで催行決定となりました。

今朝(2009年8月14日)の日本経済新聞山梨版に以下の記事が掲載されました。

090814_nikkei_y.jpg

まだ間に合います。
詳細は「やまなし観光推進機構のサイト」よりご覧下さい。
ご予約も上記で承っております。

また、「ワインツーリズムを体感する旅」 第5弾 “勝沼の農村文化”
おかげさまで催行が決定しました。
まだ残席はございます。9月の収穫の時期の農村文化を、じっくり深く味わいませんか。

笹本貴之/ソフトツーリズム㈱


【2009/08/14 17:47】 | ワインツーリズムの旅 | page top↑
新聞掲載のお知らせ090813
ワインツーリズム実行委員会です。

今朝の朝日新聞山梨版に、事務局長の鶴田真也のインタビューが載りました。
と言っても、「ワインツーリズム2009」の記事ではありません。

鶴田が7年前から地道に継続的に開催している「ワールドコップサッカー」の記事です。

私たちが昨年開催した「ワインツーリズム2008」は第一回目でした。
それは業界や行政が主導したものではなく、
あくまでも私たち「飲み手」が楽しいと思えることを企画・実施しました。

しかし、単なる思いつきの単発イベントではありません。
この山梨で地道に地域づくりをしてきている者が集まって、
地域の魅力をより広く世間にアピールするために、
地域の楽しみをより深く浸透させるために、
日頃のノウハウや蓄積してきた能力を結集して成しえたのが「ワインツーリズム2008」でした。

まさにワインツーリズム実行委員会の事務局長の鶴田が、その一人です。

090813asahi.jpg

---以下、朝日新聞の記事を添付します---

 ■“国代表”の気分で楽しむ

 ――15、16日に小瀬スポーツ公園補助競技場で、「ワールドコップサッカー 2009」(朝日新聞甲府総局後援)が開催されます。鶴田さんは2002年にこれを始めた仕掛け人の一人ですが、どんな大会ですか。

 「県内に在住する外国人が国ごとにチームをつくり、国を背負った代表を気取って、世界一を目指すサッカー大会。今年で6回目になる」

 ――なぜ、鶴田さんたちが始めたのですか。

 「小学生の時からサッカーをやっていたが、総合選抜第一期生で入学した県立山梨高校にサッカー部がなかった。中高一緒だった天野一太(大会実行委員長)とサッカー部をつくったが、県内ベスト16どまり。夢だったワールドカップが日本で開かれる2002年。サッカーから遠ざかっていたが、天野とともに『日本代表としてワールドカップのピッチに立ちたかったよね』という思いがこみ上げてきた」

 「そこで日本代表ユニホームのレプリカを着て、国歌を歌い、県内に在住するブラジル人と試合をしたのが始まり。手作りのピッチ看板も含め、ワールドカップをまね、優勝カップは100円ショップで買ったゴミ箱にとってをつけて金色に塗った」

 ――なぜ、そこまで情熱をささげるのですか。

 「高校卒業後、単身でブラジルに渡った。最初は『留学』という形でサンパウロ州リーグ1部のイトゥアーノのジュニアチーム。しかし、なかなか試合に出られないので、3部や4部のチームに移った。プロだけど給料は低い。スタジアムの座席の下が倉庫になっていて、その一画が寮というところもあった。4人部屋のブラジル人は1週間の中でいつ1本のペットボトルを買おうか、真剣に話していた。日本でプロとして活躍できたらと思っていたが、結果を出せず、大成はしなかった。天野は、日本代表だった名波浩選手(現在は引退)の、順天堂大サッカー部時代の後輩。サッカーをやっているものすべてが日本代表が夢であり、ワールドカップの舞台に立ちたいと思っている」

 ――今大会は5カ国6チームが参加します。

 「日本、ブラジル、韓国、中国、ペルーの『代表チーム』、そして、モロッコ、英国、日本、ペルー、ブラジルによる『ドリームチーム』が参加する」

 ――日本代表と同じように、ワールドコップサッカーの日本代表も世代交代が課題ですね。

 「若い人にもっと加わって欲しい。カズが引退し、私たちの日本代表に入って国立競技場で決勝をやりたい」

 ――各国代表の反応は。

 「暗い話題が多い時代だが、年に1回ぐらいは日本にいても楽しいことがあるんだ、と思ってもらえる場にしたい。大会期間中はピッチサイドで市民団体による外国人の生活相談ブースや各国料理ブース、婚活シートを設け、お互いを知るきっかけもつくる。サッカーを通じて『壁』をなくしていきたい」

 ※公式サイト(http://www.worldcoppu.com)(聞き手・構成 岩崎賢一)

---以上、朝日新聞山梨版から---

お時間のある方は、是非、ご参加ください。

今年の「ワインツーリズム2009」も、ご期待ください。
このイベントに関わる全ての者の想いとノウハウが詰まっています。

ワインツーリズム実行委員会
(実行委員長 笹本貴之)
【2009/08/13 17:48】 | ワインツーリズム2009 | page top↑
「ワインツーリズム2009」で大切にしていること
ワインツーリズム実行委員会です。

「ワインツーリズム2009」の準備が本格始動しました。
今年私たち実行委員会がもっとも大切に思っていることは、
地元である甲州市の住民の方々の主体的な参加です。

昨年の「ワインツーリズム2008」は第一回ということもあり、
思い切ってやってみた、という面がありました。
その結果、これまで誰も想像だにしなかった新しい「産地を散策する」イベントが生まれました。

第二回の「ワインツーリズム2009」では、昨年生まれたイベントをしっかりとこの地域に定着させ、
まさに「地元の催し」と言われるようになりたいと思っています。

そのために昨年は21回やった実行委員会のミーティングを減らしてでも、
地域への説明会や、地元NPOやワイナリーや農家の方々による会議への参加に力を入れてゆこうと思っています。

先週は甲州市勝沼地域の区長会におじゃまして、
多数の住民参加へのご協力のお願いをしました。
IMG_4213.jpg

昨年の実績や今年のバスルートについて説明しながら、区長さんたちの様子を見ていると、
半数以上の方々が「ワインツーリズム」という言葉を知っているようでした。
昨年のことを考えると、こうして説明していることが夢のようでした。

この日はダブルヘッダーで、もう一つの会議に参加しました。
SANY0585.jpgSANY0583.jpg

副実行委員長の高安(右)と共に、「勝沼フットパスの会」の打ち合わせに参加して、
現状報告をすると共に、今年も散策ルートの設定とガイドツアーの実施をお願いしました。
本当に「勝沼にこの会があってくれてよかった!」といつも思います。

そして今週は、第一回「ワインツーリズム2009 ワイナリー担当者会議」がありました。
今年は全ての参加ワイナリーからお一人ずつ、「ワインツーリズム2009」の担当者を選出していただきました。
IMG_4555.jpgIMG_4565.jpg
IMG_4561.jpg

昨年の成果や課題について、ワイナリー間で意見を交換していただき、
今年のワイナリーによるおもてなしの更なる充実を考えてゆく会議です。
IMG_4553.jpgIMG_4560.jpg

私たちは「ワインツーリズム」という日本では新しい概念を、
大切に育ててきたという自負があります。
単なる「ワイナリー巡り」や「ワイナリーツアー」とは違います。
ワインを飲むだけ、醸造家の話しを聞くだけではありません。
ぶどうもワインの人も歴史も景観も、産地ならではの全ての魅力を散策を交えて全身で感じる旅、
それが「ワインツーリズム」です。

では、この「ワインツーリズム」とは一体誰のものなのか。
ワインツーリズム実行委員会のものでも、ワイナリーのものでもありません。
当然、ぶどうとワインの産地のものです。

毎年毎年のイベント開催の努力の結果、「ワインツーリズム」が本当に産地に定着することを、
私たちは夢見ています。

あなたもどうぞこの試みに、あなたなりの参加をしてください。

ワインツーリズム実行委員会 一同
【2009/08/06 03:28】 | ワインツーリズム2009 | page top↑
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