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『【765morning】未佳子のワイン物語』最終回とシャトー酒折さん
笹本です。

今日は『【765morning】未佳子のワイン物語』の最終回だったので、私も生出演しました。
一年で10ワイナリーを訪れましたが、それぞれの季節に、それぞれのつくり手の話しが聞けて、
とても刺激的な番組だったと思っています。

ワイナリーを訪れて、つくり手の話しを聞きながらワインをいただく。
つくり手の一年の営みを想像しながら、その結果としてのワインを味わう。
私はそんな体験を通して、実はいつも自分のことを考えているんです。
そんな心の旅、それが「ワインツーリズム」ではないかなあ、と思っています。

最後にパーソナリティーの塩澤未佳子さんがこんなことを話していました。
「この番組を通してワインを買うときの自分なりの基準ができた。」
どんなシーンで飲みたいか。
どんな人と飲みたいか。
どんな人にあげたいか。

ワイナリーのこと、つくり手のことを知ることで、自分の想いを一本のワインに託すわけです。

番組終了後、今度はシャトー酒折さんに少しお邪魔しました。
栽培家の池川さんと荻原さんがいらっしゃって、彼らのつくったぶどうからできたワインを頂きました。
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いちばん右から、2007年の「マスカットベリーA キュベ・イケガワ」
次に、2007年の「マスカットベリーA」 (※これにはお二人のぶどうは入っていません。)
そして、2008年の「マスカットベリーA クレーレ」
いちばん左の、2008年の「キスヴィン甲州(Kisvin Koshu)」

まあ、とにかく面白いです。
彼らの「ぶどうづくりからワインづくりを考える」姿勢の一つの表れだと思います。

少しして池川さんと荻原さんの管理するシャトー酒折さんの畑で、
県内の各ワイナリーの若手栽培担当者の勉強会があり、少し見学しました。
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ますます面白くなりそうです。
私は私で、私にできることを着実にやって行きたいと思います。

「ワインツーリズム山梨」事務局
ソフトツーリズム株式会社
笹本貴之
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【2009/03/18 20:20】 | ワインツーリズム | page top↑
今週の水曜日(18日)
笹本です。

年度末ですね。年末もバタバタしますが、年度末もバタバタする。
年度末と言うとテレビやラジオの番組が変わりますね。
私が担当させていただいているラジオ番組も、基本的には今月末で終了です。

先日、毎月第三水曜日の9:15頃からAM765で放送している
『【765morning】未佳子のワイン物語』の最後の収録のため、
機山洋酒工業の土屋さんのところにお邪魔してきました。
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畑のこと、セラーのこと、醸造場のこと、そしてワインのこと。
日々の営み、日々の生活の中の、大切なことを話しました。

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剪定を終えた畑では、もう水上げが始まっていました。

この様子は今週の水曜日(3月18日)の9:15頃からAM765で放送している
『【765morning】未佳子のワイン物語』をお聴きください。
私も生出演の予定です。

尚、過去の放送分も専用の『765ポッドキャスティング』でお楽しみいただけます。
(尚、「ポッドキャスティング」と言っても、ダウンロードをクリックするとWindows Media Playerでそのまま再生できます。)

全部で10ヶ所のワイナリーを訪ねましたが、ぞくぞくとアップされています。
現在のところ、以下の回が試聴可能です。
「シャトレーゼ勝沼ワイナリー」さん(戸澤さん出演)
「ルミエール」さん(小山田さん出演)
「シャトー酒折」さん(井島さん、池川さん出演)
「サントリー 登美の丘ワイナリー」さん(渡辺さん出演)
「フジッコワイナリー」さん(雨宮幸一さん出演)
「麻屋葡萄酒」さん(雨宮一樹さん出演)

こんな人も、
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(旭洋酒の鈴木さん。「風の畑」にて。)

こんな人も、
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(金井醸造場の金井さん。やはり土の話しで盛り上がりました。)
続々と出てきます。

(あと一社ありますが、お楽しみに!)

どうぞ「音」だけで表現するワインツーリズムをお楽しみください。

「ワインツーリズム山梨」事務局
ソフトツーリズム株式会社
笹本貴之
【2009/03/17 01:01】 | お知らせ | page top↑
家で飲むワインに合う「おかず」レシピ第5弾・第6弾
笹本です。

朝日新聞さんの企画「12粒のブドウ【家で飲むワインに合う「おかず」レシピ】」は好評です。

第5弾は『もつのトマト煮込み』徳谷さん提案 (02/02)
大木のコラムもあります。 コラム:もつ料理の隣にお酒 (03/02)

これは美味そう! トマトソース好きの私としてはたまりません。

第6弾は 豚肉のガーリック・パン粉焼き (03/09)
今回は大木のコラムも上記に含まれているようです。

改めてこの朝日新聞さんの連載『12粒のブドウ』は凄いですよ!

こんなこと中々できないですよ。
これを山梨ローカルでやってしまう凄味があります。

大木夫妻のフォーハーツカフェのブログもどうぞ。

「ワインツーリズム山梨」事務局
ソフトツーリズム株式会社
笹本貴之
【2009/03/10 12:30】 | ぶどう畑 | page top↑
新聞掲載のお知らせ【日本経済新聞 社会面】
笹本です。

2月28日にぶどうの丘で開催した「第2回甲州種ワインを愉しむ会 Vol2」にご参加いただいた方々、
ありがとうございました。

私がパネラーを務めたパネルディスカッションのテーマは「10年後の甲州種ブドウの姿とは」でした。
ワイナリー、ぶどう農家、農協、ジャーナリスト、そして飲み手(私)によるディスカッションでした。
様々な立場から、様々な問題点が出されました。
農家の高齢化のこと、ぶどうの買取価格のこと、生食用ぶどうと醸造用ぶどうの違い・・・・・。
まあ、いろいろありますよ。ぶどうづくりもワインづくりも昨日今日始まったわけではありません。
私から言えることは一つでした。

「ぶどうもワインも甲州市だけのものではありません。山梨県の魅力であり、誇りです。私たちはこれからもその魅力を伝え、全国、世界からどんどんお客さんを連れてきます。」

山梨のぶどうとワインが大切だと思うのなら、
そのために、私には何ができるか。
あなたには何ができるか。
ただそれだけなのだと思うのです。

今朝(3月9日)の日本経済新聞の社会面「街かど人物館」で、
「ワインツーリズム山梨」のことが紹介されました。
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このように記事として紹介されると、どうしても一人に焦点が当たりますが、
「ワインツーリズム」は山梨でぶどうとワインを愛する様々な人々の活動の総和です。
そして雑誌『br』を購読いただいたり、
イベント(ワインフェスワインツーリズム2008)やツアーにご参加いただいたり、
私たちの活動をご理解いただいている皆様あってのものです。

これからも一緒に楽しんでゆきましょう!


あなたの日常に山梨のワインを。

「ワインツーリズム山梨」事務局
ソフトツーリズム株式会社
笹本貴之











【2009/03/09 23:09】 | お知らせ | page top↑
食卓のワイン(その11)
笹本です。

今日はよろしくお願いします。
『第2回甲州種ワインを愉しむ会 Vol2』です。
「10年後の甲州種ブドウの姿」を話すパネルディスカッションですので、
私にどんな話しが出来るかわかりませんが、精一杯がんばります。

さて、少し前に親友のO氏(YBSのディレクター)の新築の家に御呼ばれになったときの食卓です。
奥さんの手料理と共に用意してあったのがキザンワイン赤2007(税込1,200円)でした。
このラベルにある、"We are proud of"というのが好きです。
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「トマト味のシチュー」「カマンベールチーズのサラダ」「マグロのカルパッチョ」などなど。
キザンワイン赤のクリーミーさと後味のすっきり感と共に、本当においしかったです。
(因みに、その隣のボーペイサージュのトランスは私からのお祝いで、この日は飲みませんでした。)

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続いて私がお祝いで持参したルミエール ペティアンのロゼ(税込2,400円)を頂きました。
甲州にメルローをブレンドしたものです。
スパークリングは一番最初に飲むのがイメージだと思いますが、
最近は結構飲んでから頂くのが好きです。スッキリします。

手前にあるのが奥さんのこだわりの土鍋で炊いたジャコ入りご飯で、
これが美味しかった。
このご飯が食べたいために、IHクッキングヒーターを諦めたと言います(IHだと土鍋が使えません)。

肝心なお家の写真を撮るのを忘れましたが、こだわりの家と料理に完全にもてなされました。
特にリビングから見える甲府盆地はよかったなあ。
昼から夕方までいたので、刻々と移り変わるその風景が何よりもの贅沢に感じました。
帰る頃には夜景になっていて、良かったなあ。

Oさん、本当にご馳走様でした。
ありがとう。Yさんにもくれぐれもよろしく。

「ワインツーリズム山梨」事務局
ソフトツーリズム株式会社
笹本貴之
【2009/03/03 00:45】 | 山梨の食卓 | page top↑
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