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雪のあとキザンさんを訪ねました
先日山梨でも雪が降りました。少し山が白いのわかりますか?
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キザンさんに行ってきました。雪がまだ残ってます。
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キザンさんでは三回も雪かきしたそうです。
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代表もごきげん。この後のことも知らずに…
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ぶどう畑もごらんのとおり。
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ふかふかした土の上に雪が。
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いまは剪定の時期。寒い中ゆかりさんがいろいろ教えてくれました。
ありがとうございました!
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まず、このくらいまでざっと枝を切ります。
「おや?簡単そう?」と思うのはここまで。
ここから先は、
「この枝からどのくらい芽が出るか」とか
「何房ぐらいブドウができるか」などを考えないといけません。
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さらにさらに
この枝が今後どのように成長していくかを瞬時に脳裏に描きながら作業が進みます。
イメージしながらですがこの作業めちゃくちゃはやい!
パッと見「オレにもできそう」って本当に思うくらい。
寿司屋のカウンターで「オレにも握れそう」と思うのとにてます(笑)。
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イメージできる経験と知識。
そしてもう一つ「決断力」が必要。
こんな太い枝をきることも。まさに決断!
しかも即決!「あ~もったいない」とは素人考えの私の心の声。
我々には見えない先の先が見えてるんです。
太いところは切ったあとに木工用ボンドをぬっていたわってあげます。
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落とした枝はどうなっちゃうの?
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キザンさんでは細い枝は畑に戻されて
太い枝はこうなっちゃいます。
「あったか~い」。
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おまけ:今日の代表


日が当たってるとはいえ寒いんです!
代表も先ほどの笑顔はどこへやら…
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状況はますます厳しく
ガクブル状態に!がんばれ代表!!
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そういう私も当然ガクブルでした(笑)
こうしてみなさんにワイナリーの今をお伝えしております!(笑)
いやぁ~心の底から薪ストーブに感謝。

(大木/FourHeartsCafe)
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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

【2008/01/28 18:41】 | ぶどう畑 | page top↑
虎ノ門の「虎」
代表の笹本です。
いやあ、凄いお店でした。
東京・虎ノ門にあるワイン専門店「カーブドリラックス」に行ってきました。

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こちらでは以前から山梨のワインにも注目されており、私たちの雑誌『br』もご販売いただいています。
新橋と虎ノ門を結ぶ「外堀通り」沿いにあるこのお店。
つまりオフィス街のど真ん中にあります。

皆さんは「オフィス街にポツンとあるワインショップ」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。

まだ行ったことのない方は、是非一度行って見てください。

私が行ったのは平日のお昼時でした。
お店に入って圧倒されてしまいました。
店内に鳴り響く「カシャン、カシャン」というビンがぶつかり合う音。
スーツ姿の男性が4~5人、片手に買い物カゴを抱えてワインを2本、3本と。
また店員さんもネットからの注文か、お得意先からの注文か、それぞれ注文表を見ながらワインをカゴへ。
その度にあちらこちらで、カシャン、カシャン!

そんな風景に圧倒されていると、スーツ姿の男性たちが来るわ来るわ。
次々と入り口からやってきて、買い物カゴを抱えます。
30分ほどいましたが、10名以上の方が会計を済ませていました。

山梨のワインもたくさんありました。
機山洋酒さん、旭洋酒さん、丸藤葡萄酒さん、フジッコさん、その他多数。
大きな棚が国産ワインのコーナーとして用意されています。

私はあえて山梨産ではないワインを一本購入しました。
来週予定しているワイン会のための仕込みです。後日、ご報告します。

虎ノ門にこんな風景があるとは、思いもしませんでした。
東京では何とかヒルズや何とかタウンが持てはやされていますが、私の印象ではどこも同じです。

カーブドリラックスさんは虎ノ門にお店を張って今年で9周年。
流れやブームの乗るのではなく、自らムーブメントをつくって来た代表の内藤さんに敬意を表すと共に、勇気をいただいたことに感謝します。

代表 笹本貴之




【2008/01/27 12:25】 | 紹介 | page top↑
【日常】のワイングラス
こんばんは、久しぶりの広瀬です。
本年もワインツーリズムを宜しくお願いします。

さて、最近代表の「日常」が多々アップされているので
僕の日常も紹介してみます。

我が家の「日常」では、ワイングラスではなく脚の無いカクテルグラスを使っています。

ワイングラス


脚(ステム)の細くて長いワイングラスの方が雰囲気は出るんですが普段利用を考えると、
あの背の高さは扱うのに邪魔かなと思って・・・。

そこで、友人からもらった脚の無いカクテルグラスがあったので
ワインを注いでみたところ、飲み口も薄く作られているせいか
思ったより雰囲気が出ました。
それから我が家の日常のワイングラスはこれです。

洗うのも、しまうのも楽チンです。

ただワインを心から愛している人には

グラスに色が付いているので、本当の色が
楽しめないと怒られちゃうかもしれません・・・。

グラスに直接触らなければならないので
温度にうるさい人にも怒られちゃうかもしれません・・・。

直線的な作りなのでグラスの中でワインを回せないって
怒られちゃうかもしれません・・・。

他にももっと僕の知らない何か別の理由で怒られちゃうかもしれません。

きっとワイングラスが、今の形になったのにはちゃんとした理由が有るに違いありません。
でも普段、「気心の知れたワイン」を飲む場合、僕はこれで満足です。

飲みたいときに、なんの気遣いも無く食卓にワインがあることが「日常」なのかなと。

もちろん特別な時は、とっておきのワイングラスを棚から出して使っていますよ。
「非日常」として。

ただ最近は「非日常」が少ないと奥さんに怒られます・・・。


※ワインは昨年の12月に開催したワインフェスの時にシャトレーゼ勝沼ワイナリーさんから購入した「鳥居平シャルドネ樽貯蔵2005」です

【2008/01/24 00:27】 | 山梨の食卓 | page top↑
今年の初投稿。
みなさんあけましておめでとうございます。(←おそい!)
フォーハーツ大木です。

代表より
「オレばっかりブログアップしてるよ!ちょっとお願いしますよ」といわれ…。
パソコンをひらいたものの…ネタが出てこない(笑)
なのでちょっと趣向を変えて


問題です!いきなり?(笑)
さて、これどこでしょう?
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<ヒント>
勝沼です。ここ以外にもあるのかな?(未確認です)
当たっても何も出ませんが
気にとめておいていただいて勝沼行ったら見つけてください。
投げっ放し企画でゴメンナサイね(笑)




おまけ
このごろの代表

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最近いろんな取材でまさに身を挺して
山梨のワインを応援している代表。がんばれ!
でもそこはオレの位置…。(フォーハーツのカウンターのなか)
みなさんフォーハーツのオーナーは一応私です(笑)

㊙情報
デジカメ新品でブログも覚えたので楽しそうな代表デス♪
オレも負けませんよ(笑)
みなさま今年もよろしくお願いします。

(大木/FourHeartsCafe)
【2008/01/19 23:48】 | ワインツーリズム | page top↑
食卓のワイン(その2)
まだまだ昨年末の私の食卓の風景が続きます。

機山洋酒工業の「キザンファミリーリザーブ2005」(1,500円)。
品種はメルロー60%、ブラッククイーン30%、カベルネソービニオン10%です。
もちろん山梨県産100%です。
この赤ワインは名前の通り、「家庭」での上質を演出します。
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全て地元でつくられたブドウで、機山洋酒の土屋ご夫妻が、地元の食卓を彩るためにつくったワイン。
今回は我が家の食器棚の奥にある「イッタラ」のワイングラスを引っ張り出して、一人で飲みました(妻には「もう、そのグラス洗うのが大変なんだから」と言われましたが)。

日本の成人が一年間に飲むワインは3本弱。
でも私がこのブログに載せた、昨年末に飲んだワインは5本。

まだまだワインは、日本人にとって「非日常」なんです。
あなたの日常に山梨のワインを。

代表 笹本貴之
【2008/01/19 12:17】 | 山梨の食卓 | page top↑
食卓のちょっと贅沢なワイン(その2)
家族5人(夫婦+娘3人)で迎えた初めてのクリスマスです。
ランチョンマットがちょっときれいです。
「日常」の中のちょっとした「非日常」です。

こんな日はやっぱり、機山洋酒工業の「キザンスパークリング トラディショナルブリュット」(2,800円)。
まだ三女に母乳をあげている妻にも、この日は特別に一杯。
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この日の夜を彩ってくれたワインに、そしてつくってくれた土屋夫妻にも感謝。

代表 笹本貴之
【2008/01/16 20:00】 | 山梨の食卓 | page top↑
食卓のちょっと贅沢なワイン(その1)
今回はちょっとばかし贅沢なワインです。
これまた年末の話です。

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シャトレーゼ勝沼ワイナリーの「2007年勝沼ソーヴィニヨンブラン」(2,700円)です。
このブログでも報告しました昨年12月1日の「ワインフェス2007 感謝祭」に醸造責任者の戸澤さんが内緒で持ってきてくれました。
白ワインは甲州ばかり飲んでいる私ですが、鳥居平と菱山のシャトレーゼさんの自社農園でつくったソービニヨンブランでつくったワイン。これはおいしかった。
ワインフェスの後、シャトレーゼさんに行って2本買いました。
いつか少しだけ特別な日にと思い、一本を冷蔵庫に、一本は私の部屋に。

で、中学の同級生とその奥さんが年末に遊びに来たので、ついつい「いいのあるんだよ!」と言って早くも空けてしまいました。
私の場合、2,000円以上のワインになると、誰かと共に飲みたくなるのです。
旧友がお土産で持ってきてくれたケーキを食べる娘たちと同じ食卓で、昼から一本。

代表 笹本貴之
【2008/01/16 13:06】 | 山梨の食卓 | page top↑
食卓のワイン
食卓と言いながら、いきなり「床」ですみません。
年末のある晩、我が家の居間で床にあぐらをかき、一人でDVDで映画を観ながら頂きました。
映画はエイドワード・ヤン監督(台湾)の『ヤンヤン 夏の思い出』。
ワインはフジッコワイナリーの「フジクレール 甲州シュールリー 2006」(1,575円)。

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我が家の冷蔵庫で常に一本は冷えているフジッコさんのワインです。
やっぱり甲州はキンキンに冷やして飲むのが私は好きです。
最初はビールのようにノドの渇きを癒します。
徐々に適温になり、香りが開いてきて、フジッコさんの甲州独特の味わいが深くなります。
好きなワインです。

『ヤンヤン 夏の思い出』も同じでした。
最初は不慣れな台湾映画にグイグイ引き寄せられる。
徐々に登場人物の一人一人と友達であるかのように親近感を覚える。
最後には自分の人生も投影しながら登場人物を体験している。
いい映画でした。

ワインも映画も、それを飲むとき・観るときの自分の状態(年齢、経験、考え方)によって、味わいが違うのだと思います。

観終わると同時に、一本空けてました。
たまにはこんな夜もどうでしょう。

代表 笹本貴之
【2008/01/15 20:58】 | 山梨の食卓 | page top↑
今年もどうぞよろしくお願いします。
皆様

代表の笹本です。
今年もどうぞよろしくお願いします。
「ワインツーリズム山梨」は、引き続き山梨の日常を様々な方法で表現してゆきます。
これからもお付き合いください。

ということで、年末の私の食卓のワインをご紹介します(第一弾)。

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12月9日(日)の昼下がりに一人で飲みました。
よく冷やした金井醸造場の「デラウェア万力+ 2007」(1,300円)です。
山梨市万力にある金井さんの畑のブドウと、甲府市善光寺にある小林さんの畑のブドウでできたデラウェアはやさしい味わいでした。
つまみは写真の奥に映る石焼イモでした。あいました。
午前中に長女と次女を連れて南アルプス市の御勅使南公園に遊びに行き、その帰りに買った残りです。
こんだけしか残らなかった。女性は特に、大人も子供も石焼イモが好きなんですね。

続きます。

代表 笹本貴之

【2008/01/12 19:13】 | 山梨の食卓 | page top↑
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