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シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんのあと…
シャトレーゼ勝沼ワイナリーさんのあと、明野で収穫中の代表より呼び出しが…
「いま2人しかいないから明野に来てください。」
ってオレ今勝沼よ?といいながらも、素直に直行です(笑)
(断っておきますが我々暇ではありません!立野さんとの前からの約束を守るためです)
陽が注ぐ明野。きれいだ~。
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立野さんうれしそう。
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畑に行ったら都内などから駆けつけてくれた人たちもあわせて5~6人が参加。
「今日中にメルロー終わりそうだ」とホッとする立野さん。
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代表は昨年に引き続きのお手伝い。
なれたもんです。
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代表真剣!代表の名にかけて他人には負けられない?
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タテノメルロー!
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で、このあと甲府に戻って夜中まで普通にお仕事しました…がんばりました。



おまけ:今日の代表


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メルローに囲まれてアンニュイな表情が素敵です(笑)

(大木/FourHeartsCafe)
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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

【2007/09/28 21:21】 | ぶどう畑 | page top↑
シャトレーゼ勝沼ワイナリーメルローの仕込みです
前回の収穫のあと、こんどは仕込みを見させていただきました。
選び抜かれたメルローたち。


戸澤さんも真剣。そっと遠くから撮影(笑)
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いよいよ今年の仕込みが始まります(ちょっと興奮!)
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どんどん投入されていきます。
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除梗(じょこう)破砕です。投入されたものがどんどん搾られます。
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この除梗破砕機はブドウの粒と茎を分けてくれる優れもの。
茎が飛んできます(危険!)
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そしてタンクに入れられます。
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戸澤さんも笑顔。しかしいいお天気。絵に描いたような仕込み風景。
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後ろに見える鳥居平で穫れたブドウがこうして仕込まれます。
鳥居平を肩に背負ってます(真剣)
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1年の栽培の成果が凝縮された選び抜かれた1粒なので
最後の1粒まで大切にします。
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除梗破砕機ですべての粒がとれる訳ではありません。
最後は手作業です。
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最後の最後まで
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大切にします。
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こうしてブドウからワインへ。
みなさんのお手元に届くのは数年後。
どんなワインになるのか
楽しみに待ちましょう!


おまけ:今日は代表じゃありません!

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代表!一人にはしないよ!オレだって働きます!(撮影/戸澤さん)

(大木/FourHeartsCafe)

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【2007/09/28 20:36】 | ワインツーリズム | page top↑
シャトレーゼ勝沼ワイナリーの収穫を取材しました
シャトレーゼ勝沼ワイナリーの収穫です。
鳥居平(トリイビラ)の畑にお邪魔しました。
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みなさん一仕事終え休憩中。
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さぁ再び収穫開始。
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こうして一房一房収穫していきます。
今日はメルローの収穫です。
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「もったいない」と思うくらい厳しくチェック。
まさに断腸の思いだろうなぁと独り言。
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「家族はもちろん自分の知り合いも飲んでくれる。だから変なものつくれないでしょう。もったいないけど、どうしても厳しくなっちゃうんですよ」
こうして色が弱いものなど一粒ずつ取り除いていく大変な作業です。
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こうして選び抜かれたブドウがワインになっていきます。
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さらに別の日別の畑…。
かなりな傾斜です。大変。
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『br』撮影チームも大変。
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代表もしっかり取材中。
収穫で忙しい合間にお話伺います。
ブドウのこと、今のこと、未来のこと…
いろいろ語り合います。
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もちろん今日もいただきます。
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さらに今日は飲みます(笑)
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何をいただいたのかといいますと…
できたてのソービニオンブランです。
前回ジュースだったものがワインに。
いぃ~香り。しっかりした酸。
おいしかったですよ~。
リリースが楽しみですね。
ごちそうさまでした。
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おまけ:今日の代表
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あなたの畑ではありません!

(大木/FourHeartsCafe)

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【2007/09/23 21:44】 | ぶどう畑 | page top↑
金井さんのブドウたち
金井醸造場のブドウです。
現在、金井さんは(というか醸造家の方々は皆そうですが)本当に多忙です。
そんな中ブドウたちの写真を撮ってきました。
まずは金井さんの甲州種。



しかし今日(9月18日)は暑い!
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次はカベルネソービニオンです。
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気になる方も多いのではないでしょうか?
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いかがでしょう?
楽しみですね。
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取り急ぎご報告まで!

(大木/FourHeartsCafe)

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

【2007/09/19 13:14】 | ぶどう畑 | page top↑
ソーヴィニヨン・ブランのジュースをいただきました
シャトレーゼ勝沼ワイナリーに行ってきました。
ソーヴィニヨン・ブランの絞り立てジュースいただきました。



緑のにおい…
どんな味だろ…

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お~!うまい!はじめてのんだ~。
これがワインになるのかぁ。予想以上に濃厚でした。
「透き通りすぎてもダメ、濃すぎてもダメ」なんだそうです。
本当偶然いただけました。ごちそうさまでした。


おまけ…

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最近の代表
「最近、雨がふるとブドウのことが心配で寝付きが悪いんだよねぇ~」

(大木/FourHeartsCafe)

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【2007/09/12 19:06】 | ワインツーリズム | page top↑
ワインフェス2007秋【感謝祭】 日程決定!
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いつも私たちの活動にご理解をいただき、本当に感謝しております。

第6回目を迎える恒例の「ワインフェス」のご案内を申し上げます。
山梨県産ブドウを100パーセント使ったワインのつくり手や、山梨の食材のつくり手と交流しながら、山梨のワインと食を楽しむ場です。

収穫と仕込みが終わり、ワイナリーのつくり手の皆さんが一息つく12月1日(土)に開催します。
題して、「ワインフェス2007 感謝祭」です。

前回同様、現在制作中のワインツーリズム雑誌『br』vol.3と連動した内容を企画しました。
当日はその『br』vol.3に掲載されているワイナリー3社からつくり手たちにご参加いただき、全9アイテム(予定)をご用意。
また、山梨県の有機野菜農家の秋冬野菜を中心に、地元食材をふんだんに使った好評のフォーハーツカフェ・プレートも2皿ご用意します。

当然、会場にて『br』vol.3の先行販売も行いますので、当日の最適な資料として是非ご利用ください!

皆様、是非ご予約いただき、山梨の幸を存分に満喫してください!

代表:笹本
【2007/09/10 21:16】 | ワインフェス | page top↑
ジビエって知ってますか?
ジビエって知ってますか?
狩猟による鳥獣肉をジビエと言うそうです。日本ではあまり馴染みがないので、ピンときませんね。ヨーロッパでは、狩猟が今でも行われているので、ジビエ料理は当り前のように食されています。

私の地元の甲州市では、秋になるとシカ、猪、熊が頻繁に出没します。特産物の桃もシカによる食害が深刻です。 毎年、個体数を減らすためにハンターが狩りに出ていますが、現在の捕獲数では減少させる程には至らないということです。
昨年は友人の家の台所に熊が屋根を突き破って落ちてきました(笑)
笑えません。
必死で逃げて大事には至りませんでしたが・・・。コワいですね。

現在、その野生動物をジビエとして流通させようという動きがあるようです。
詳しくはまた。ワインにかかわる小ネタでした。
【2007/09/08 23:45】 | 山梨の食卓 | page top↑
旭洋酒さんへ取材に行ってきました
旭洋酒さんに行ってきました。



輪になってお話を聞いてます。
すでに何度もお話を聞いてるのですが改めていろいろ伺いました。
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地下セラーです。なかなか見れませんよ。
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中はこんな感じです。涼しい。
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他の日に、ピノ・ノワールの畑にお邪魔しました。収穫です。
これが一文字短梢の棚仕立ての畑です。
ま~っすぐ、ずらりと一列でしょ。壮観です。
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ちっちゃくてブドウの粒同士がグッと密着してるのがピノ・ノワールの特徴。
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収穫ってどうやるかって?
一房づつ人力ですよもちろん。
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一房一房こうして収穫されます。
大変な作業です。
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ピノ・ノワール
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また食べてる!
これは醸造にはつかえないものをいただいて食べてます。
邪魔している訳ではありません。
しかしピノ・ノワールがこんなにおいしいとは…一同感激!
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これで終わりではありません。
これから仕込みがはじまり、ワインとなって数年後みなさんへお披露目となります。
鈴木ご夫妻ありがとうございました!がんばってください!

詳細は『br』vol.3にて!お楽しみに!
(大木/FourHeartsCafe)

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【2007/09/06 19:07】 | ワインツーリズム | page top↑
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