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こんにちは笹本です。
![]() 第五回目を迎えたワインフェスでしたが、毎回毎回新しい発見があります。 今回の発見は「地元への定着」でした。 これまで会を重ねるごとに、県外からの参加者の割合が増えていました。 第四回は6割以上が県外(首都圏、関西圏)からの方々でした。 その流れをくんで、第五回では県外の方々が参加しやすいようにということで14:00からの昼の部を設けたのでした。 今回は約80名の参加者のほとんどが県内の方々で、それも始めての参加者が多数を占めました。 お蔭で集客には苦労しましたが、結果として地元への確かな定着を実感しました。 私たちのこの活動はブームではなく、ムーブメントを起こそうとしています。 ワインツーリズムを一過性のものではなく、地に足つけた確実な流れにするには、やはり地元民のあいだに定着することが必要だと思っています。 そうでないと県外の方々も、結局はしらけてしまうんだと思うんです。「なんだ観光用か」とか「浮き足立ったアピールか」とか。 地元民が地元のワインと野菜を、そのつくり手(つまり近所の住民です)と共に楽しむ。 地元民としてのプライドを感じる、よい風景でした。次回は是非。11月か12月頭を予定しています。 ──────────────── 山梨ワイン.com http://www.yamanashiwine.com |
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br vol.2のプレスリリースをアップしました。
宜しくお願い致します。 山梨ワイン.com(運営:山梨ワインツーリズム)サイト内 http://www.yamanashiwine.com/common/pdf/press_br_2 |
![]() この雑誌は、「その土地の葡萄で、その土地のワインをつくり、その土地を表現する」そんな想いの「つくり手」を紹介しています。 写真のピンク色が最新の2号です。奥に見える緑色が今年2月に発売された創刊号です。 ワイン好きな人が、この雑誌を片手に「山梨のワイナリーをめぐる」そんな光景を見れる日が訪れる事を夢見て次号の取材を始めています! 山梨にワインツーリズムを!! ──────────────── 注文はこちらから http://yamanashiwine.com/br.html |
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山梨ワイン.comのブログが始まります。
![]() 今年の秋に第6回を迎えるワインフェスの情報や、山梨のワインをより楽しむために生まれた雑誌「br」の制作過程まで、ワインに関わる人のいろいろな視点から情報を提供していきたいと思います。 |
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![br[ビーアール] 2号](http://blog-imgs-11.fc2.com/y/a/m/yamanashiwine/IMG_7517.jpg)
