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こんばんは。
久しぶりに笹本です。 今日は丸藤葡萄酒工業さんの「ルバイヤート甲州シュール・リー 2006」(1,660円)です。 最近は様々なワイナリーでこの甲州種のシュール・リーがキリリとおいしいのですが、大村社長の丸藤葡萄酒さんのこのワインは、定番中の定番。 ![]() 5万1000本という生産本数は、「質と量の充実」という山梨のワインづくりの課題に真正面から取り組んでいるチーム「丸藤」の姿勢が私は好きです。 今晩はニラ饅頭と玉こんにゃくと大根サラダと合わせました。 「和食には甲州種ワイン」とよく言いますが、我が家の食卓のように、つまり和食とは「雑食」です。 何にでも合うということです。 懐の深い「ルバイヤート甲州シュール・リー」、大村さんの人柄そのものです。 大村さん、今日もありがとう!! 代表 笹本貴之 |
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代表の笹本です。
いやあ、凄いお店でした。 東京・虎ノ門にあるワイン専門店「カーブドリラックス」に行ってきました。 ![]() こちらでは以前から山梨のワインにも注目されており、私たちの雑誌『br』もご販売いただいています。 新橋と虎ノ門を結ぶ「外堀通り」沿いにあるこのお店。 つまりオフィス街のど真ん中にあります。 皆さんは「オフィス街にポツンとあるワインショップ」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。 まだ行ったことのない方は、是非一度行って見てください。 私が行ったのは平日のお昼時でした。 お店に入って圧倒されてしまいました。 店内に鳴り響く「カシャン、カシャン」というビンがぶつかり合う音。 スーツ姿の男性が4〜5人、片手に買い物カゴを抱えてワインを2本、3本と。 また店員さんもネットからの注文か、お得意先からの注文か、それぞれ注文表を見ながらワインをカゴへ。 その度にあちらこちらで、カシャン、カシャン! そんな風景に圧倒されていると、スーツ姿の男性たちが来るわ来るわ。 次々と入り口からやってきて、買い物カゴを抱えます。 30分ほどいましたが、10名以上の方が会計を済ませていました。 山梨のワインもたくさんありました。 機山洋酒さん、旭洋酒さん、丸藤葡萄酒さん、フジッコさん、その他多数。 大きな棚が国産ワインのコーナーとして用意されています。 私はあえて山梨産ではないワインを一本購入しました。 来週予定しているワイン会のための仕込みです。後日、ご報告します。 虎ノ門にこんな風景があるとは、思いもしませんでした。 東京では何とかヒルズや何とかタウンが持てはやされていますが、私の印象ではどこも同じです。 カーブドリラックスさんは虎ノ門にお店を張って今年で9周年。 流れやブームの乗るのではなく、自らムーブメントをつくって来た代表の内藤さんに敬意を表すと共に、勇気をいただいたことに感謝します。 代表 笹本貴之 |
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