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食卓のワイン(その11)
笹本です。

今日はよろしくお願いします。
『第2回甲州種ワインを愉しむ会 Vol2』です。
「10年後の甲州種ブドウの姿」を話すパネルディスカッションですので、
私にどんな話しが出来るかわかりませんが、精一杯がんばります。

さて、少し前に親友のO氏(YBSのディレクター)の新築の家に御呼ばれになったときの食卓です。
奥さんの手料理と共に用意してあったのがキザンワイン赤2007(税込1,200円)でした。
このラベルにある、"We are proud of"というのが好きです。
IMG_2321_convert_20090225003602.jpg
「トマト味のシチュー」「カマンベールチーズのサラダ」「マグロのカルパッチョ」などなど。
キザンワイン赤のクリーミーさと後味のすっきり感と共に、本当においしかったです。
(因みに、その隣のボーペイサージュのトランスは私からのお祝いで、この日は飲みませんでした。)

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続いて私がお祝いで持参したルミエール ペティアンのロゼ(税込2,400円)を頂きました。
甲州にメルローをブレンドしたものです。
スパークリングは一番最初に飲むのがイメージだと思いますが、
最近は結構飲んでから頂くのが好きです。スッキリします。

手前にあるのが奥さんのこだわりの土鍋で炊いたジャコ入りご飯で、
これが美味しかった。
このご飯が食べたいために、IHクッキングヒーターを諦めたと言います(IHだと土鍋が使えません)。

肝心なお家の写真を撮るのを忘れましたが、こだわりの家と料理に完全にもてなされました。
特にリビングから見える甲府盆地はよかったなあ。
昼から夕方までいたので、刻々と移り変わるその風景が何よりもの贅沢に感じました。
帰る頃には夜景になっていて、良かったなあ。

Oさん、本当にご馳走様でした。
ありがとう。Yさんにもくれぐれもよろしく。

「ワインツーリズム山梨」事務局
ソフトツーリズム株式会社
笹本貴之
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【2009/03/03 00:45】 | 山梨の食卓 | page top↑
家で飲むワインに合う「おかず」レシピ第3弾・第4弾
笹本です。

朝日新聞さんの企画「12粒のブドウ【家で飲むワインに合う「おかず」レシピ】」。
続々と発表されています。

第3弾は (3)『自家製ピクルス』 斎藤さん提案 (02/11)
大木のコラムもあります。 コラム(3)野沢菜漬けでも白ワイン挑戦を (02/11)

第4弾は (4)『ポテトのチーズ焼き』佐藤さん提案 (02/15)
大木のコラムはこちら。 コラム(4)いろいろなチーズで挑戦 (02/15)

また、この企画のレシピを選び、実際に調理して紹介しているフォーハーツカフェの大木夫妻も紹介されています。ご覧下さい。
★10品選んだ大木さん Who? (02/11)

私は早速、第1弾 (1)『鶏のレモン焼き』 浜崎恵さん提案 (01/25) と、
第2弾 (2)『カキのみそグラタン』村田さん提案 (02/02)  をフォーハーツカフェでいただきました。
(但し、まだ通常メニューにはありません。) 

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サントリー登美の丘ワイナリーさんの「登美の詩 甲州&シャルドネ」(税込1,617円)と、
新田商店さんのオリジナル「グラン・オルディネール ブラン キュベ・ニッタ2006」(税込2,500円)(ダイヤモンド酒造さん醸造。シャルドネと甲州の樽発酵ワインのオリ上を瓶詰め。)と共に。

今回は甲州とシャルドネのブレンドの飲み比べでもありました。
「登美の詩」は味わい深く爽快な酸が特徴で、『鶏のレモン焼き』にぴったりでした。
「キュベ・ニッタ」は樽の香りが少々強めで、『カキのみそグラタン』のコクにぴったりでした。

このように実際に自ら楽しむことの積み重なりによって、
山梨のワインと食が日常化してゆくのだと思います。

代表 笹本貴之
【2009/02/16 22:20】 | 山梨の食卓 | page top↑
家で飲むワインに合うおかずレシピ 第二弾
笹本です。

前回ご案内した朝日新聞さんの企画「12粒のブドウ【家で飲むワインに合う「おかず」レシピ】」
第二弾がでました。
朝日新聞(山梨版)で毎週月曜日に掲載されます。

以下をご覧下さい。
(2)『カキのみそグラタン』村田さん提案
コラム(2)味噌が合う甲州種の白ワイン

また、プロデューサー大木のお店、フォーハーツカフェのブログでもご案内しています。
こちらから↓
『牡蠣の甲州みそグラタン』つくってみました。

フォーハーツカフェのブログは、最近「ちから」が入っています。
お店で飲めるワインも続々紹介しています。お楽しみください。 

本人だと言いづらいと思うので、私から宣伝しました。

代表 笹本貴之
【2009/02/06 10:57】 | 山梨の食卓 | page top↑
レシピの写真です
こんにちは。フォーハーツカフェ大木です。
前回のブログで笹本からご紹介してもらいましたレシピの写真です。
「お!美味そう」と思った方はぜひお試し下さい。
とっても簡単です。

鶏レモン焼き

ちなみに今回の野菜は山梨県北杜市の大根とネギなどを使いました。
IMG_4372.jpg

ちなみに大根。こんな感じでとってます。日のあるうちに急げ急げ!
IMG_4364.jpg

と、いいながら差し入れでお茶の時間。いつも甘いもので誘惑してゴメンナサイ!(笑)
IMG_4326.jpg


そんなこんなでレシピがんばります。
詳細は朝日新聞さんのサイトへ。
あ、もちろん甲州種の白ワインとともに♪

『鶏のレモン焼き』 浜崎恵さん提案

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

【2009/02/02 01:09】 | 山梨の食卓 | page top↑
地域の活性化と食卓のワイン(その10)
昨年11月に実施した「ワインツーリズム2008」以降、様々な地域の様々な方々からお誘いやお問い合わせをいただきます。
皆様ご自分の地域で活性化のための取り組みをしている方々です。

地元の古い宿場やジビエや寺などの「地域資源」を活用しようという地域。
「山ぶどう」を活かした地域づくりを考えたいという地域。
地元特産の料理を地域活性化に活かしたいという地域。
県内外からお問い合わせを頂きます。
過去には静岡県で「お茶」を活用したまちづくりに取り組む方々の前で講演する機会をいただいたこともありました。

私たち「ワインツーリズム山梨」は様々な要素で成り立っているグループです。
実際にイベントを企画・実施するだけではなく、
ワイン会のような「ワインフェス」があったり、
雑誌やマップなどの制作・販売をしたり、
ツアーを企画したり、
産地の地道な取り組みとタイアップしたりします。

私は代表及び広報の担当として、私たちの活動の経緯と概要をご説明させていただきます。
まだまだ「ワインツーリズム山梨」は完成形ではありませんし、課題もたくさんあります。
それでも過去の私たちの活動には一つ一つ意味があり、メッセージがあります。
私の拙い説明の中に、各地域が直面している具体的な課題へのヒントが見えてくれば、と願っています。

あるもので、その地域の活性化をしたい。
まずはその「あるもの」が何であるかをじっくり見つめることから始めるべきだと思います。
「あるもの」を地元の人々は誇りに思っているか?
そもそも自分自身がそれを本当に愛しているか?
日常のものとして生活に溶け込み、そのお陰で生活が充実している。
これが前提なのだと思うのです。

さて、山梨のワインはどうでしょうか。

今週の月曜日に旭洋酒さんに行ってきました。
いつものようにYBSラジオの「765モーニング」の収録でした。
そして購入したのが、「2008ソレイユ・クラシック白」。
旭洋酒さんのある山梨市産甲州種100%のワインです。
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昨日は鮭の塩焼きと大根の煮物と焼き長ネギと共にいただきました。

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今日も残りの半分と共に、バジルソースをかけた甲州地鶏、
ジャガイモ入りトマトスープ、大根とわかめのサラダをいただきました。

この「2008ソレイユ・クラシック白」には、「地元衆御用達」と書いてあります。
その通り日常の食卓に合う素朴なワインです。
それでいて白桃のような香りがあり、少し甘みがありながら酸もしっかりしている。
1,260円のワインです。

ああ昨日も今日も、うまかった!

あと少しだけ残っているので飲みながら、オバマ大統領の自伝「マイ・ドリーム」を読んで寝ます。

代表 笹本貴之
【2009/01/22 22:42】 | 山梨の食卓 | page top↑
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